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がんの特効薬は発見済みだ!

がんの特効薬は発見済みだ!
今年になってこんな内容の本が発売されて、あるサイトで一時ベストセラーになったそうだ。
この本を早速買って読んでみた。

がん細胞「発生と抑制」のメカニズム
がん遺伝子は、すべての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。
通常の場合は、ヒストンなどのタンパクによって強い抑制を受け、静かにしていますが、
何らかの原因で抑制が除かれると、がん遺伝子は活動し始め、発がんすると考えられています。
この発がんのプロセスを進める酵素がありますが、それをチロシン・キナーゼと呼びます。
少し専門的ですが、チロシンは芳香族アミノ酸の一種で、ベンゼン核にアラニンと水酸基とが対角
位置に付いた構造をしています。キナーゼはリン酸基を付加する酵素です。

一方、ベンズアルデヒドもベンゼン核にアルデヒド基が付く構造を持っており、チロシンと
誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活動が低下し、ひいては発がんのプロセスが停止します。
これが、ベンズアルデヒドのがん特効薬としての作用マカニズムです。

中略---
がん治療に有効なベンズアルデヒドは、少量ではあるものの、生アーモンドに含まれています。
毎日、三十個から五十個の生アーモンドを食べれば、初期のがんは治ります。
ちなみに、三共製薬のビオタミンと東和薬品のビオトーワは、どちらも同じ構造式のビタミンB1誘導体ですが、分子構造中にベンゾイル基(ベンズアルデヒドから水素原子が一個欠落したもの)を含んでいて、内服すると、消化液で加水分解を受け、ベンゾイル基が遊離して吸収され、制がん作用を発揮します。
これはどのような種類のがんにも有効です。効きにくいがん種というものはありません。

がんの特効薬は発見済みだ!」より抜粋----医学博士 岡崎公彦 著

これが事実だとすれば素晴らしい発見だと思います。
がんで悩んでおられる方には必見の本です。




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